みかんを焼く

事の発端


それはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」2期の11話で起こった。

千歌ちゃん「わーい! 焼きみかんだぁ!」

ああ、焼きみかんね……焼きみかん?!

ノア

みかんって焼くの?!

一応私は都会生まれの都会育ちだが、みかんは好物の一つだ。コタツにみかん、コタツがなくてもみかん、とにかくみかん……親が大量に買ってくるせいでもあるが、冬にみかんを食べないことはない。
しかし、みかんを焼く「焼きみかん」という文化は初耳だ。これはみかん好きとしても是非触れてみたいところ。
思い立ったが吉日、以下に過程と結果を記そうと思う。

みかんを焼くにあたって
・あれを焼くの?
・爆発とかしない?
・というか美味しいの?

ノア

焼きバナナは試してみておいしかったけど、みかんかぁ……うーん……

早速焼いてみよう! 食べてみよう!

料理(?)の過程

1.まずみかんを用意します

最初の画像を参照(雑)ちなみに、福岡県産の八女みかん。静岡産じゃないんかい。

ノア

静岡のみかんもいいけど、八女みかんもおいしい♪

2.オーブントースターにぶち込みます

この過程でミスというか準備不足が露呈した。どのくらい温めればよいかを調べてなかったのだ。ネットの情報では5~10分、焦げ目がつくまでなど色々ある。
私は焦げ目がつくまで焼いてみようと思ったのだが、なかなか焦げ目がつかなかったので10分程度温めてから外に出した。

ノア

火力が足りなかったかなぁ……

3.完成!


見よ、この焼きみかんのオーラを……あれ? あんまり変わってなくない?
一応変化としては、中の房が膨れていてそれに伴い外皮も膨れている。触ると温かく……というか、結構熱い。ちなみに、爆発はしませんでした。良かった良かった。

ノア

熱すぎたので取り出す時鍋つかみ使いました

実食

とりあえず剥く

えーっと……代わり映えしないし、まずは剥いてみようか……。

▼熱い熱い熱い!


湯気が立つほど温まったみかん。みかんの香りが心地よい。温めたことによるものか、外皮は薄く柔らかくなっていた。恐らく水分が飛んだせいだろう。

ノア

みかんの香りって結構リラックスできるよね

食べてみる


ではさっそく……パク。モグモグ…うんうん…パク、モグモグ…なるほどなるほど……。

ノア

えーっと、ほのかに香りが強くなっていて、ほのかに甘い……?
冬に温かいみかんはありがたいし、味も悪くない……けど、劇的に変化しているかというとそうでもなく……パクパク……これは……。

ノア

微妙?!

まとめ

正直に言ってしまえば、みかんを焼くことによる劇的な変化はないようだ。焼く手間もそこそこかかってしまうし、恐らくだがビタミンなどの栄養素も壊れてしまうだろう。
一方で、温かいみかんという新鮮さ、香りが引き立っている、ほのかに甘くなる、など「普段のみかんに少し飽きてしまった……」という人にはうってつけではないかとも思う。私としても、かなり新鮮な気分でみかんを味わえた。
一言でまとめるのは難しいが、少なくとも私の場合「今後もたまにやってみようかな」と思うくらいには良い試みだった。
この寒い時期に焼きみかん、みなさんも試してみてはいかがだろうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ノア

物は試しだね

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