モンスターハンターワールド(MHW)βテストをやってみた感想

MONSTER HUNTER: WORLDとは


今回は、MONSTER HUNTER: WORLD(以下MHW)βテスト(体験版)についての記事。
2017年1月下旬に発売予定のこのMHW。モンスターハンターシリーズに馴染み深い方にとって待望のタイトルであることは想像に難くない。
ハードはPS4で、当然ながらオンラインでのマルチプレイが可能だ。βテストの目的も、サーバーの負荷などを調査するためのものだろう。
MHWは、ハードがPS4になったことも合わさり数々の挑戦的な試みが行われている。その全てを書くには長すぎるため、今回は軽く書いていくことにする。
モンスターハンター、モンハンって何?
数多のモンスターを狩猟する「ハンター」として生活するゲーム。
マルチプレイにも対応しているが、対人要素はない。強大なモンスターに4人で立ち向かう、協力プレイという斬新な仕様によりヒットしたシリーズ。
最新作の存在やMHWの発表など、いまだに熱は衰えていない。特にこのMHWは、多数のユーザーが注目しているといっていいだろう。

ノア

発売日が楽しみ♪

プレイした感想

グラフィックに感動

画像の通り(睡眠爆破の瞬間だけど)、ハードがPS4に移行したのでグラフィックがかなり綺麗になった。
さすがPS4というか、迫力のある大自然とモンスターが描写されている。
私はあんまりグラフィックを気にしないタイプなのだが、これには素直に感動した。グラフィックもさることながら、スムーズに動いてくれるのもポイント。

ノア

PS4proだともっとすごいのかなぁ……普通のPS4だからわからないや

新要素がたくさん

▼「スリンガー」で閃光弾を撃つ。スタイリッシュ。



新シリーズなので当然といえば当然だが、今作では多数の新要素が追加されている。というか新要素多すぎて把握しきってないしスクショも全部集められませんでした。
例えば、モンスター同士が縄張り争いをしたり。格上のモンスターが、弱いモンスターに噛みついて振り回す……というような生態が描かれている。かなりの迫力があるだけでなく、ハンターにとってその隙はチャンスでもある。
また、左手に装備している「スリンガー」は、閃光弾を発射したり麻痺属性のナイフを射出したり、移動手段としても使用できる。過去の作品と違って、素早く正確に狙えるのがありがたいところだ。

ノア

ナイフ外して友人に怒られたりしましたけどね……

武器固有のアクションが魅力的

▼大剣の「真・溜め斬り」ヒットストップが超気持ちいい


これは今までのシリーズにも言えることだが、武器固有のアクションはシリーズを追うごとに進化している。
過去作には疎い(MHXが最後)が、新たに追加された固有アクションも多く存在する。いくつか画像で紹介していこう。

▼ガンランスの「竜杭砲」強力な杭を撃ち込み爆発させる。あ、もちろん竜撃砲も健在ですよ。




▼ヘビィボウガンの「機械竜弾」高速で弾を連射するそれはもはや機関銃。FPSにありそう。

この他にも多くのアクションが追加されている。これらにより新たな戦術や立ち回りが生まれ、狩りがより面白くなること間違いなしだ。

ノア

ダメージが表示されるのもいい仕様だよね。どのくらいダメージが入ってるのかわかるのは、狩りやすくなるしありがたい。
「表示がうざったい!」って人もダメージ表示を設定で消せるから安心。

まとめ

やっぱり面白い! すでに予約は済ませているので、発売日が楽しみだ。
「パッケージ版でやりたい」という方には、早めの予約をオススメする。
述べた通りかなり注目度が高いようなので、発売日当日には売り切れてしまっている可能性が高い。発売日当日の盛り上がり、お祭り感を味わいたいならなおさらだ。
この記事では紹介しきれなかったが、MHWになって追加されたモンスターやフィールドでのアクションなど、他にも新要素はたくさんある。
今までのシリーズを楽しんできた方にはもちろん、「最近のモンハンは少しマンネリ気味……」と感じている方にもうってつけのソフトだ。私の周囲には「MHWのためにPS4買った」という猛者までいる。
どこかの狩場で私と出会ったらよろしくお願いします。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ノア

下手だから思いっきり足引っ張るけどね

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