DARIUSBURST Chronicle Savious レビュー?~シューティングの面白さが詰まった作品~

DARIUSBURST Chronicle Savious


やっぱり「ゲームについて何か書きたい!」と日頃思っていたので、このブログを契機に書いてみようと思う。
今回は、PS4/PSvita/PCで発売されているソフト、
「DARIUSBURST Chronicle Savious(ダライアスバースト クロニクルセイバーズ、以下DBCSと略す)」についての記事。
レビューというか感想というかなんとも中途半端な記事になるかもしれないが、このゲームの魅力はやはり伝えていきたいので気合を入れて書いていく。

ノア

なんか長くなりそうな気が……
シューティングはちんぷんかんぷんだから短めに頼むよ

あんこ

どんなゲーム?

まず、DARIUSBURST Another chronicleって?

DBCSは、アーケードゲーム「DARIUSBURST Another chronicle(ダライアスバースト アナザークロニクル、以下DBAC)」の家庭版移植に加え、オリジナル要素を追加したものが一本のソフトになっている。
オリジナル要素も元はDBACなので、DBACはどういうゲームかというのを先に解説したほうがわかりやすいだろう。

ゲームジャンルは「横シューティング」

ダライアスバースト アナザークロニクルは、2010年(7年ほど前!)に稼働したアーケードゲームだ。アーケードというのは、ゲーセンなどに置いてある大きな筐体と書けば想像しやすいだろう。
ここに至るまでは「ダライアス」シリーズについて語っていく必要があるのだが、かなり長い上私が疎いので飛ばさせてもらう。シリーズファンの方ゴメンナサイ。
本題のどういうゲームかについてだが、ジャンルはシューティング。敵機を撃墜したり敵弾を避けたりしながら画面が横にスクロールする「横シューティング」というものだ。
シューティングというジャンルで言えば、他に有名なのは「東方」シリーズ、スペースインベーダーあたりだろうか。こちらは2つとも、画面が縦にスクロールする「縦シューティング」
どういうものかはゲーム画面を見てもらった方が早いと思うので貼り付けておく。

▼こんな感じ。敵を撃破しつつ、敵や敵が撃つ弾に当たらないよう進むのが大まかな流れ。

ノア

最近シューティングって言うとFPSやTPSを指したりもするよね

このゲームのいいところ

「バースト」システムによる爽快感!

このゲームにおける一部の機体は「バースト機関」と呼ばれる特殊兵装を装備している。
これがこのゲームをさらに面白くしている要因であり、同時に後述する難易度の緩和にも繋がっている。
バーストとは何ぞやというと、バーストボタンを押すことによってなんかすごい強いレーザーが機体からびゅいーんと放出されるというものだ。これも画像で見た方が早いだろう。

▼威力は高い。けれど……?

ただし、これは無制限に撃てるわけではない(ゲームバランス的には当然だけど)
機体の下にあるゲージがなくなるとエネルギー切れとなり、バーストが撃てなくなってしまう。そして、このバーストはゲージの消費がかなり激しいのだ。

そこで使うのがもう1つのバースト操作「設置バースト」。これと比べると、先述のバーストは「通常バースト」と呼ぶべきだろうか。
設置バーストは、バーストボタンを短く2度押しすることにより使うことができる。
なんかすごい強いレーザーを射出するのは同じだが、このシステムの真髄はその名の通り「設置」できる点。
こちらは機体前方ではなく自由な方向、角度にレーザーを放てることに加え、ゲージの消費も通常バーストよりかなり抑えられている。大量の敵に対処するにはうってつけのシステムだ。

▼大量の敵をどかどかと撃墜しまくる。爽快!


ノア

設置バーストを使いこなせれば一人前……?

シューティングの宿命とも言える「難易度の高さ」が緩和されている

この「バースト」システムの存在により、シューティングには欠かせない要素である「弾避け(機体を動かし敵弾を避けること)」を要求される場面が少ないのがポイント。
バーストは敵や敵弾を撃墜、相殺することによりゲージを維持できるため「いかに弾避けをするか」より「いかに正確にバーストを使うか」が重要になってくる。
そのため、従来のシューティングにありがちだった「大量の弾をひたすら避ける」という初心者にとって難易度の高い操作があまり要求されないのだ。
その分バーストを使いこなす必要はあるが、パターンを覚えて設置バーストを使用し大量の敵を仕留めた時の爽快感は他のゲームでは味わえない。
ゲームシステムもわかりやすく、事実シューティングはほぼ未経験だった私でもすんなりハマってしまった。
もちろん、上級者も楽しめる高難易度ステージ(とかスコア稼ぎ)も用意されており、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるゲームとなっている。

▼斜めに設置バーストを使って大量の隕石を防御。使い方さえ覚えれば簡単に難所を抜けられる。


あんこ

後ろに隠れたい
協力プレイもあるから私が守ってあげたりできるんだよね。ホントにいいシステム

ノア

個性的なボス

ゲームで欠かせないのは強敵の存在だが、このDBCSにも個性的な「ボス」が存在する。
面白いことに、このゲームにおけるボスは海洋生物をモチーフとしており、ダイオウグソクムシからイカまで様々な生物がモデルとなっている。
ボスの攻撃にも様々なパターンがあり、後述のBGMも相まって個性が強く引き立っている。
数々の攻撃を潜り抜けボスを撃破したときの達成感は大きく、上達も実感しやすい。負けても「次はここでこう動こう」という風に得るものがあるので、再戦する気を起こさせてくれるのもいいところだ。

▼ダイオウグソクムシがモチーフのボス「バイオレントルーラー」。激しい弾幕で初心者を苦しめる。設置バーストの使い方がポイント。


ノア

スクショ撮影用に挑んだら負けかけた……

BGMが素晴らしい

これはもう聴いてもらうしかないので短く書くが、このゲームのBGMは今までやってきたゲームの中でもトップレベルで素晴らしい。
それも1曲や2曲ではなく、いずれのBGMも完成度がかなり高いのだ。興味がある方は「The world of spirit」や「Hello 31337」などでググってみるといいだろう。
ボスとの遭遇と同時に流れてくるアツいBGMに、胸を高鳴らせること間違いなしだ。

ノア

「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」の常連……すごい

まとめ

シューティングに少しでも興味がある方は買い!というくらい、全ての面で完成度が高い。これも長年続いているダライアスシリーズの賜物だろう。
私はシューティングに全く興味がなかったのだが、友人とプレイして面白かったので購入した。今では「買ってよかった」と心から思っている。
今回は移植されている「DBAC」のレビューが主となったが、DBCSで追加されたオリジナルモードもかなりボリュームがあるので、やりこみがいのあるソフトともいえるだろう。

終わりに

今後もDBCSの記事は書く予定で、DBACの「オリジナルモード」攻略記事などを考えている。初心者向けにわかりやすく書いていくつもりだ。
少々長くなってしまったが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

ノア

私もまだ初心者の部類なんだけど
仕事やめたらやりたい

あんこ

ノア

是非是非。その時は私の攻略記事も読んでね

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